低用量ピルの服用をお考えでしたら、トリキュラーをおすすめします!トリキュラーは低用量ピルの代表と言ってもいいでしょう。ではなぜ、トリキュラーは有名で人気があるのでしょうか。

トリキュラーの画像

コンドームよりもトリキュラーやマーベロン21

パートナーがいる女性にとって、避妊方法というのは非常に重要です。一番スタンダードな避妊法はコンドームを装着することです。コンビニやドラッグストアで簡単に安価で購入できますので、ほとんどの方はこの方法を使用しています。しかし装着が甘かったり、中で破れてしまうと避妊効果がなくなってしまいますし、きちんと装着できていても精液が漏れてしまうと避妊効果がありません。女性主体で行う避妊法ではないため、男性側に拒否されると避妊ができないといったデメリットもあります。そこでおすすめなのが、女性主体で避妊ができ、避妊効果ほぼ100パーセントの低用量ピルを服用する方法です。低用量ピルには、エストロゲンとプロエストロゲンという2種類のホルモンが含まれていて、それを毎日自分で決めた時間に1錠服用します。続けて服用することで避妊効果が得られます。産婦人科によって金額は異なりますが、1シートだいたい2500円から購入が可能です。低用量ピルには種類がありますが、日本でよく服用されているのはトリキュラー、マーベロン21などです。コンドームに比べて金額が高いですが、避妊効果以外にも嬉しいメリットがあります。まずは生理に伴う腹痛、頭痛、吐き気、肌荒れ、出血量の多さなどを軽減できるということです。毎月毎月生理はやってきますので、それを軽減できるのは大きなメリットです。中には一切腹痛がなくなったという人もたくさんいますし、生理中にできていたニキビができなくなったという話も聞きます。また、子宮内膜症などの女性特有の婦人系の病気を予防することもできます。メリットとデメリットを比較考量して、健康な生活を送るために検討してみるといいでしょう。